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七七日忌 満中陰でした。


今日はジョニーの七七日忌(四十九日忌)でした。

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午前中にジョニたんの大好きな
生クリームがたっぷり入った
シュークリームを買いにいったんだけど、
クリスマスの翌日だからかなかった。。。(>_<)

ケーキ店3軒まわりましたが、
どこもなかった。。。

なので、イチゴのショートとピスタチオのケーキにしました。

ピスタチオはジョニたん大丈夫だったかな?(^-^;

おりん、ロウソク立て、線香立ては、
ダーの父母の仏壇から借りました。

ジョニママ、仏教系学校卒なので、
般若心経など、書けますし、唱えることができます。
ダーも毎週日曜日に写経してるから、
大丈夫だろうと、三十五回忌の時にやってみたら。。。

むっちゃ、しどろもどろでついてきました。(^-^;

まあでもダーらしくていいというか、
ジョニーが「フンッ!フンッ!」って、
鼻を鳴らすのが聞こえるようでした。笑

今回も私がここは唱えるから、
ここからついてきいや。。。と言ってるのに、
頭のところから唱えてました。。。

違うやろ。(^-^;

ジョニーのつっこみが聞こえるようでした。笑
まあ、でもこれがうちなんで、
これでよかったと思います。

ダーと話していたのですが、
ジョニたんの具合が悪くなって、
看病していた期間よりも、
亡くなってから、満中陰までの時間の方が、
ずっと長かったです。

それくらいあっという間の出来事でした。


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8月のトリミングでいただいた、
このスイカのチョーカーが超気に入って、
おそろにスイカのタンクトップを買ったのですが、
一度も着せることがなく、夏が終わってしまった。。。

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秋に着せるには、
あまりに「夏」してるでしょ?

来年、着せるつもりでした。
こんなことになるとは夢にも思わなかった。。。

来年のトリミング予定表も作成済でした。

ジョニーは2週間に一度、
トリミングサロンに通っていたので、
とりあえず年間予約でおさえて、
間際にサロンの都合や自分の都合で調整してました。

このトリミング計画が私の生活の軸であり、
毎年、一度もかかさず通えること=ジョニーの健康だったので、
もういらないことが残念です。。。

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トリミングのお迎え待ちのジョニたんがみたいと、
リクエストいただきましたので探してみました。
(リクエストは今回で終了です。<(_ _)>)

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ガラスが反射して
あまりいい写真ではないのですが、
私の「夢」にでてくるジョニーは、
いつもこんな風にペカーっとした
いいお顔をしています。。。^^



※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>

















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蔵出し☆父とジョニたん!

ジョニーの訃報の記事やインスタで、
いただいたコメントで一番多かったのが、
「もうダーさんとのバトル、みれないんだ~。。。」でした。

お蔵入りになったのはたくさんあります。

だって、毎日やってましたから。(^-^;

一番最近のものを掲載します。

2020年10月3日の撮影です。

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いつもと比べて、
ムッキーをあまりしなかったので、
特にブログにも載せなかったのです。

ダーから開放されると、
一目散に私の膝にきました。笑





いつまでもマザコン。。。

今もマザコンなジョニーです。。。^^









※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>










今の目標!

ばあば(ジョニママの母)が、
日曜日から関節痛なのか?
ひどい腰痛で動けず、
毎日実家に通っているので、
バタバタしてご訪問できていません。<(_ _)>

病院へ行こうよ~と言っても、
コロナにかかるから嫌!って。

行きたくない言い訳されて困ってます。

こうしてあんたがきて
世話してくれたらええねん!って。

簡単に言うけど、
結構、大変なんですけどぉ~~~!!!(>_<)


前記事にたくさんコメントいただいて、
亡くなったワンコがいるお宅は、
みなさん、いろんな不思議な経験してるコメントをみて、
やっぱりお家にくるよね~と安心しました。^^

いや、ホント不思議ですよね。。。

でもそのお家で愛された証ですよね。
なかなかすぐにお家から離れられないはず。^^


以下、予約投稿していた記事です。


――――――――――――――――――――――――――――

ジョニーのお骨は家にあります。
2階のセカンドリビングのベッドがあった場所です。

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写真の後ろ側に骨壺があり、
カンナママさんが作ってくださったマフラーをつけ、
カラーを上に乗せています。

ジョニーは散歩が好きだったので、
ネーム入りのハーネスとリードも置いてます。

お水は毎日かえてます。
お供えものはシュークリームやケーキ、
甘いもの系が多いです。

今は食べたい放題やし。笑

朝、起きたら「おはよう~」って挨拶するし、
寝る時は「降りるで~」って声かけます。
(寝室は1階)

出かける時も行先と内容w
帰宅したら、「ただいま~」って。


ジョニーは日曜日に亡くなったので、
7日ごとの法要はずっと土曜日でした。
ダーと私がそろっている日。

今週の土曜日、
12月26日が七七日忌(四十九日忌)になります。

そして百か日忌が来年の2月15日。
なんと。。。ダーと私の結婚記念日。(^-^;


ジョニたん、狙ったみたいやん?笑



百か日忌は
「卒哭忌(そつこくき)」ともいい、
泣くことをやめ、悲しみに区切りをつける日と言われます。
ご家族の悲しみが、亡きお子様を迷わせる事がないよう供養します。

と、書いてありました。


なんとか、この日くらいからは、
思い出して微笑むことができるように、
頑張りたいと思っています。。。



リクエストがありましたので、
懐かしのジョニたん☆

うっすい目ぇ~がみたいとのことで、
ピックアップしてみました。

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嫌なこと言うと、
こうして目を細めてました。

私はそれを、
「うっすい目して~!」と、
いつも言ってました。。。笑







※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>












ペットロスにならないように。。。

2日一緒に過ごして、
それから火葬しました。

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※ジョニーがみえてないものを選んでいます。

個別に火葬してくださるところで、
お骨もとてもきれいな状態で
骨上げさせてもらえました。

頭の骨もしっかりしてて、
どの骨も小さい骨までしっかりしてました。





ジョニーの死因って、
結局は栄養失調ってことになるのかな。。。

だからか、人間の事件でも、
「餓死」とか「ネグレクト」の記事をみると、
今まで以上に、ズキーーーーッと
胸に突き刺さります。。。(>_<)



それと死因を聞かれて、
ちゃんと答えられないのがつらいです。

胃腸炎で亡くなったことになるのかな?

そんなの知らない人からみれば、
ちゃんと病院へ連れていったの?って
思う方もいらっしゃるでしょう。。。

肝臓も腎臓も悪くなかったし、
心雑音もなかった。

このことがずっとひっかかっていて、
ジョニーが亡くなった後、
ずいぶん苦しみました。
(今もまだ完全には癒えていません。)




火葬して何日後だったか。。。
ジョニーが毎日、夢にでてくるようになりました。

最初は呆然としてました。

ものすごく楽しそうなんです。
毎回、毎回でてくるたびに楽しそうで嬉しそうで、
私の身体にまとわりついてる。

ダーに話したら、
「痛いところないし、お腹もすかないし、
お母さんにくっつきたい放題で
楽しいんとちゃうか?」って。

ジョニーを抱っこする時は、
ずっと左腕で抱っこしていたので、
ジョニーはそこから両前脚を私の首に巻いていました。


ず~~~~~~っと、
左肩、首、腰の鈍痛がとれません。(^-^;


まあ、ええわ。。。
好きにし~!と言ってます。(^-^;

毎日楽しそうなジョニーを
「夢」でみることで、少しだけ気持ちが楽になりました。

それに思い出すジョニーのお顔って、
いつも私をみて満足そうにしてる表情。。。

私のことが大好きだったことには自信があります。。。笑





またいろんなブログ記事にも救われました。
chihokoさんの「ココとチクチクと時々絵本」というブログの中で、
亡くなったココちゃんのことを回想された記事で、

まだまだ介護が続くと思っていたのに。
急な坂道を転げ落ちるように、急展開だったね。
ということは、ココはピンピンコロリだったわけだ。
私も、ココみたいに逝きたいよ。


こう書かれていた記事を読み、
ああ、ジョニーもそういう意味では、
ピンピンコロリだったんだな~と思え、
また少し気持ちが楽になりました。
(私もできればピンピンコロリで逝きたい性格w)

ジョニーの性格からして、
後ろ脚が立てない状態で生活が続くのは、
かなり苦痛だっただろうとも思いました。
(私は車椅子を買うつもりでいました。。。)


そして、このままくよくよして沈んでいる私は、
ジョニーの好きな私ではない。。。とも思いました。




まだまだ泣いてますよ。
号泣クラスで泣いてます。。。笑



年末の超大忙しになる前に、
トリミングサロンだけは挨拶に行っておかないと。。。と、
月曜日に泣かないと覚悟していったのに、
ドアあけたら、白のトイプーちゃんが飛んできてくれて、
え?私、ジョニーのお迎えに来たんだっけ?と錯覚して、
そっから号泣して、帰りの車でも家でも泣きっぱなしだったし。。。(^-^;

でも、泣くことがいけないとは思ってません。

泣きながらでも、私は次のステップへ進みます。


元気で強い私のことが、
ジョニーは大好きだったから。。。

ね?ジョニたん。^^






続きを読む に、
ジョニーの顔が入った火葬場の写真があります。
苦手な方はスルーしてください。







※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>






不思議なこと☆

ジョニーが亡くなったのが
日曜日の夜。

ダーは翌日仕事で、
いつも通り6時20分に家を出ました。

前の夜、
ジョニーのことをして、
後片付けをして、
お風呂に入って、
布団に入ったのは2時過ぎだったかな。。。

まだ眠たかったので、
ダーを見送り、
「今日はゆっくり二度寝するわ~」と、
布団に戻りました。

布団の横には、
クレートに納めたジョニーがいました。


でね。
クタクタだし、寝ようとすると、

フンッ!フンッ!って、

ジョニーが鼻を鳴らす音がするんです。(^-^;




え?



ジョニーの顔を触ってみる。

動かないし、冷たい。


また寝ようとすると、

フンッ!フンッ!って、聞こえるんです。(^-^;(^-^;(^-^;


この日はこれがずっとでした。

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母のこと、呼んでいたの?




何回も触った。

何回も触って欲しかったん?(^-^;


全然寝られへん。。。笑

2時間くらいで二度寝はあきらめ、
起きて用事をしていたのですが、
やっぱり、「フンッ!」ってジョニーが鼻を鳴らす音が聞こえる。


ジョニーって、ダーには吠えるけど、
私にはくしゃみとか、鼻を鳴らして合図するんです。

私に吠えることは皆無でした。

あ、返事くらいはしたかな。笑




だから、翌日は1日、
ほとんど用事ができませんでした。(^-^;


何回確認したかわからん程、
顔を触り、反応がないか確かめましたよ。。。





不思議なことは翌日も。。。

ダーを見送り、
またもや二度寝態勢。。。笑

タブレットでネットサーフィンしてると、
寝室の電気がピッピッピッと、
明るくなったり、一段階落ちて、豆球になり消える、
これを2回繰り返しました。


寝室の電気はリモコンなので、
あ、リモコン枕で敷いちゃってる?と確認すると、
リモコンには何もあたってない状態。。。


え?


ジョニたんやった?(^-^;



ダーが出勤してから、
ジョニーは私と一緒に布団に潜り込むのが大好きでした。


事実はどうかわからないけど、
私はジョニーがやったんだな~と思っています。^^


それ以後も、
夕方、韓ドラみようとくつろぐと、
ジョニーのにおいがプーンとしてくる。

エステにいって、ジョニーの話をしてると、
アロマキャンドルがぼ~ぼ~と燃えさかるwww

私にむかって、突進してくる姿がみえる。。。






その他、あれもこれもと忘れるくらい
たくさん不思議な体験をしています。







ちなみに不思議な体験をするたびに、
ダーに話をすると、
「お母さんのとこばっかり行って。。。
俺のところには全然来えへん。。。」と、
毎回、ブツブツ言ってます。笑 

いや、来ても、ダーが気づいてないんじゃ。。。(^-^;


ダーは1回だけ夢にジョニーが出てきたんだって。
(私は数えきれないほどみてます。)

クレートからダーーーーッと飛び出てきたらしい。

その時ね、私、目が覚めてて知ってるの。

夢で私に文句言うてた。爆
寝言、バッチリ聞いちゃったもんね。(^-^;

きっとジョニーが、
「母に何、文句言うてるねん!」って、
怒って飛び出てきてんで~。。。って言ったら、
苦笑いしてました。。。(^-^;

















※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>












亡くなった夜のこと

ジョニーが亡くなり、
私がまずしたことは。。。

後ろ脚がウンチで汚れていたので、
洗ってあげました。

これは「pooと一緒」のティアラ母が、
マリンちゃんが亡くなった時に
洗ってあげた記事を読んでいたので、
人間も「湯かん」する人がいるから、
ワンコも洗ってもいい!と、
私の中で思っていたからです。

トイプーの毛は何回も拭くよりも、
お湯で流した方が汚れが一瞬で落ちるし、
綺麗好きなジョニーをそのままにはしておけなかった。。。

ティアラ母、書いてくれてありがとうね!
綺麗になって、ジョニたん絶対に喜んでました!!!<(_ _)>


前回の記事で書き忘れましたが、
8日の午後、ぼ~っとし始めた頃から、
肛門が開いていました。

トイレシートを引いて寝かせていましたが、
下痢というより、自然に排泄した感じで、
夜までに大量のウンPがでました。
それで後ろ脚が少し汚れていたんです。


座れなくなって我慢してたのかな?
それか、これが宿便だと思います。

不思議なことに、血液は一切混じってなかったです。
ステロイドをやめていたせいでしょうか?

嘔吐はなかったです。
一度だけ、吐こうとしたけど
飲み込んで吐かずでした。





お湯で下半身だけ流し、シャンプーでさっとあらってあげて、
顔は熱いタオルで拭いてあげました。

目は開いていたのですが、
熱いタオルでゆるんだのか半分閉じれました。
(ワンコの大半は目は開いたまま亡くなるそうです。)

ドライヤーで乾かして、
ふわふわになると、表情も和らいでみえました。



新しいダンボールなんて用意してなくて、
かといって、使い古しのものに入れる気持ちになれず、
クレートを分解して、そこに保冷剤を敷き詰め、
バスタオルに巻いて納めました。


夜はダーと私の間に置いて寝ました。



何回みても、普通に眠っているようにしか見えず、
亡くなった実感がわきませんでした。。。




「続きを読む」に
クレートに納めたジョニーの写真を掲載しています。
苦手な方はスルーしてください。







※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>









動物病院へ思うこと

病院へ通わなくなり、
水を自力で飲むようになった時、
点滴って、なんだったんだろう?って思いました。

点滴で水分が足りていたから飲まなかったの?
いや、あきらかに飲めなかったよな~。

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O医師からは、
これだけステロイドしてるから、
のどはカラッカラに渇いてると思う。
だから毎日、点滴にくるようにと言われてました。




私がこの病院へはもう連れていかんとこ~って思ったのは、
このような脅し文句ともとれるようなことをいくつも言われたこと。

・点滴しないと痛くて苦しむ
・点滴しないと脱水おこして苦しむ
・のどはカラッカラに渇いてる

言い方がね。
「苦しむ」って言われると、
飼い主は一番しんどいです。

でも実際は、病院へ通わなくなってからの方が、
ジョニーは落ち着いて、身体が楽そうでした。

これは水分補給だけでなく、
ステロイドがあわないせいも大きいかと思われます。


それに、
・処方してる薬の名前を言わない
・魔法の薬という表現
・検査もしてないのに、感染症をおこしてるかも?とか、
 腫瘍かも?とか言われたこと
・こんな状態でも院長、副院長がでてこない
・医師同士の連携ができていない


腫瘍に関しては、何回もエコーを撮った時に、
炎症をおこしてる場所がそのたびに違うので、
腫瘍ではないってA医師に言われたんですよね。

みえない裏側にあった可能性はゼロではないけど、
そういうならば、なんらかの根拠を示して欲しかったです。





皆さんからリクエストいただいて、
以前の写真を調べていて思ったのですが、
それまでの診療では大きな問題はありませんでした。




ターニングポイントは2年前の麻酔しての歯石とりの時、
唇が削れていたのに、何の説明もお詫びもなかった時。

その時に、この病院を見限るべきだった。。。
(この施術をしたのは副院長(院長夫人))

歯石とりも雑でたくさん残っていたし、
前歯は影響ないから自然にしておくと、
ほとんどそのままやったし。(これは事前説明あり)

胃腸炎でよく通っていたんだから、
麻酔したついでに、胃の内視鏡とかして欲しかった。

元々もっていた炎症性の腸炎なんて言うなら、
この時に検査して欲しかった!!!

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こんなに通ってるんだから、
何かの時は迅速に対応してもらえると信じていた。。。




今年の春頃、トリミングサロンで肛門のう炎を言われて診せにいった時も
副院長にあたり、トリミングサロンできちんと絞れていないようなことを言われ、
絞ってもらったけど、数日後にまたかゆがり、結局、抗生物質を違う医師に処方された。。。
副院長は雑で手先の細かい作業が苦手な女性のように思いました。


サロンの方が肛門腺は
しっかり絞ってくれてました。

この副院長とは相性が悪いと思い、
いつもシフトをみて、避けて通っていました。

でもね、院長がいつも言ってたのは、
うちの副院長のエコーを診る技術はこのあたりでは
1番か2番です!って。

細かい作業は苦手でも、そういう技術が本当ならば、
具合が悪くて、症状が改善しないような患畜は、
ミーティングなどで話し合い、ちゃんと診て欲しかった。。。

悪くなった時には、
そういうしっかりした診察、治療をしてくれると信じて、
私はこの病院に通っていたんですから。

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ジョニーが1日でされてた処方。
弱った身体にこれは適していたのか今でも疑問です。




ジョニーをお迎えする時、
私はまず通う病院を決めてから迎えました。

当時はこのあたりで一番評判がよかったんです。

だから信じて通っていたけれど、
ワンコの寿命は長いです。
この12年の間に、近隣にはいくつも病院が増え、
医療も進んでいます。

病院も経営やらなんやらで、変わってしまったんでしょう。


この病院は、以前は研修報告やコラムなども
HPでよく更新されていましたが、
4~5年前からストップしたままです。

きっと、終りが近いワンちゃん、猫ちゃんを毎日点滴に通わすことが、
病院にとって、リスクが低く、利益になるやり方になったのかな?と思いました。

手術して、そのまま亡くなったりしたら、
このご時世、裁判までいかなくても、
ネットで悪評書かれたりするじゃないですか。(私か。。。(^-^;)

それなら、点滴とか対処療法で、
飼い主に「やった感」を味わせるんかな?と思いました。

私にも
「もう15歳ですから」
「点滴にはしょっちゅうきてもらっても」
「点滴は毎日」
「手術になって、小腸なんて切ったら、
あとは胃ろうになりますよ。
それは自分のワンコにもしない」

こんなことを何回も言われてました。

そして、私は病院がこれ以上混雑するのが嫌で、
今まで一度も病院名を書いたことはないですが、
通ってる方は診察台や椅子などをみてわかったようで、

・うちも同じ思いをしました!
・たいして診察もせず、病名をつけられた。

など、数件のコメントをいただきました。


これまで私は病院のことについて、
あまりマイナスなことは書きませんでしたが、
ジョニたんが通ってるから。。。という理由で、
ここに通っていたというコメントもいただきましたので、
発信した者の責任として、自分が感じたことは、
正直に書くべきだと思いました。



皆さんが、今通っている動物病院も何の問題がなくても、
新しい病院ができたとか、近所の病院ではどの分野が得意とか、
普段からアンテナをあげておいた方がいいと思います。

何かあってから探しても、予約制だったり、
最近は動物病院事情も変わってきています。

ワンコの寿命は延びていて、
歳月の流れで変わっていくことも多いですからね。




私は決して
最新医療を望んでいた訳ではありません。

心の通った、私が納得のいく医療をして欲しかった。

病院のせいで、身体が弱ったと思うようなことは
してほしくなかった。

亡くなったあと、お世話になりました。。。と
後日、菓子折りもって、ご挨拶にいけるような
そんなお付き合いがしたかった。。。

そう信じて12年以上も通ったのに、
詐欺にあったような気持ちになり空しい限りです。



病院の先生方、ブログご覧になってますよね?


動物病院に言いたいことはそれだけです。



















※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>







11月8日ジョニたん最期の日。。。

前回の記事まで
予約投稿で一気に書いて、
そこからなかなか書くのがしんどくて
とまってしまってました。。。

でも。。。

ちゃんとやり遂げたいと思います。


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「母、頑張りや~!」と、
ジョニたんがエールを送ってくれてると信じて!





――――――――――――――――――――――


8日の午後、
ジョニーの目つきがどんよりしてきました。

そして、声をかけても、
あまり反応しなくなってました。


え?


まさか?



このまま眠るように
逝ってしまうの?



この状態でおいといていいのか?
病院へ連れて行った方がよいのか?


経験がないので、大変迷いました。

呼吸が荒くなったり、
静かになったり。。。


そうこうしているうちに、
ジョニーがワンコラ吠えだしたんです。

それも今まで聞いたことのないような、
遠吠えのような「吠え」でした。


うんうん。ジョニたん!どうしたの?
お母さんもお父さんもここにいるよ!
声をかけながら、ずっと身体をさすっていました。

15時頃になると、寝た状態のまま、
ずっと走っていました。

上半身はやや持ち上がる感じ。

始めにみた時は訳がわからず、
大変戸惑いました。


でも。。。これが亡くなる前にみられる
「痙攣」の症状だとネットで調べて知りました。

走っては休み、また走る。。。

ジョニーは20時頃まで、
5時間これを繰り返しました。


この「痙攣」の症状は、
みていると辛そうだけど、
意識はほとんどないと書かれていました。



でもね。。。

確かに、目の焦点はあってなかったけど、
私が、「ジョニたん!お母さんココにいるよ!」って声をかけると、
一度だけですが、ハッと我にかえったような顔して、
私の方によってきて、私の胸に顔をうずめたんです。

そのままずっと抱きしめて、身体をさすっていました。



ダーは横で、
やっぱりお母さんやねんな~と、
少し残念そう。。。(^-^;


でもこれが意思疎通は最後だったと思います。
16時半頃でした。


走るのがおさまっても、
まだ呼吸は大きかったし、
この状態が数日続くかもしれないし、
ダーは翌日仕事だったので、
いつもの通り、お風呂にも入ってもらい、
私はなかなか傍を離れることができずにいました。

22時頃にさ~っと、シャワーだけあびてくるわ!と、
私がジョニーの傍を離れて階段を下りていると、
「ワンッ!」とジョニーの吠える声がしました。

と、同時にダーが「ジョニたん吠えた!」と。
私も「ジョニたん吠えた?」と。ほぼ同時でした。


急いでジョニーの傍に戻り、
「離れて欲しくないの?」
「ここにおるよ?」と声をかけたけど、
目は閉じたままだし、わかってない様子。

でも。。。
なんとなく、呼ばれた気がして、
離れる気持ちになれませんでした。

しばらくすると、
また身体が持ち上がり、
あれ?まだ痙攣があるのかな?と、
様子をみていると。。。

ウォンッ!ウォンッ!と小さく吠え、

ウォンッ~!と少し長く吠えた時、
ダーも私もジョニーの口の中から、
何かがふわ~っと出ていくのをみました。。。


魂が抜けた感じとでもいうのでしょうか?
え?わ!と、ダーと二人、声をあげました。


それから5分もしないうちに、
身体の力が抜けて。。。

ダーと私に両手をにぎられ、
身体をささえられた状態で逝きました。。。

11月8日22時45分でした。



あのままお風呂に入っていたら、
私は死に目に立ち会えなかったでしょう。

きっと。。。
最期のその瞬間、
私にそばにいて欲しかったんだと思いました。







――――――――――――――――――――――――――――

ああ。。。しんどい。。。
このことを思い出し、
書き留めるのはものすごくしんどかったです。


でもおこったことをないことにはできない。


ジョニーとの楽しい生活とはまた違った次の生活に移るには、
ちゃんと消化して、次のステップへ進むことが必要だと思いました。


でもそう思えたのは、
闘病記や愛犬の最期の様子を書いてくださったブログのおかげです。











※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>








食べることを拒否し始めました。。。

私の布団にきて、
7日は土曜日だったので、
ジョニたんと一緒に朝もゆっくり寝ました。

この日は朝、おしっこは出たけどウンチはしなかった。。。
しなかったというより、後ろ足に力が入らないので、
踏ん張れなかったのかも?

しようともしませんでした。

そして。。。
食べることを拒否しました。

栄養補給も、
今までは味が嫌いだから、
嬉しそうではなかったけど、
私がすることだから、何とか受け入れてくれてましたが、
私の脇に顔を突っ込み、絶対に嫌!!!って
拒否するようになりました。



このまま何も食べず、
栄養補給もしなかったら、
栄養失調で死んでしまう。。。

ジョニたん!死んでしまうよ!と、
泣きながら頼んだけど、
頑として、脇に顔を突っ込んで拒否しました。





悩みました。
無理矢理飲ませるべきか?








でも私は自分がされたら嫌なことは
ジョニーにはしたくなかった。。。

なので、常に用意はして、
欲しがったらすぐにあげようと。

定期的に「どう?」とお伺いを立てても、
頑なに拒否するので無理に飲ませることは
もうしませんでした。




あとから思ったことですが、
ウンチができないと思って、
食べることを拒否したのかも?

ワンコがそんなんあるかいな~とお思いでしょうが、
ジョニーってそういうところがあるんですよね。。。

晩年のワンちゃんって痛いところがあると、
飼い主を威嚇したり、噛んだりすることがあります。

私が子供の頃に実家で飼っていたワンコたちはそうでした。



でもジョニーは私に対して、それが皆無でした。

嫌な薬を飲ませても、
嫌そうにしても、私の前から逃げない。



そして、口に含んで薬を隠していて、
みてないところで、ペッしてました。笑

賢すぎるやろ!!!(^-^;


栄養補給も、この歳にして、
初めて自分が嫌なものを口に入れられたんじゃないかな~。。。

すごくまずそうにしてたけど、私がするから、
受け入れないとしゃーないって感じで、
それまでは飲んでくれてました。



トイレは必ずシートでするか
アピールして外でして、
おむつをつけることもありませんでした。。。
(私も老後、こうありたいと思ったほどです。。。)



8日になって、午前中も同じ感じでした。

あれ?と思ったのは午後になってから。

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ジョニー生前最後の写真です。

目がどんよりしてきた。。。


え?ジョニたん?
このまま。。。まさか。。。


逝ってしまうの?






本当に。。。
こうして文章にしてみれば、
ここまでの状態で覚悟しないといけなかったんでしょうが、
この日の午前中まで、
私もダーも回復を信じていました。

それくらい、病院へ行かなくなってからの数日は、
とても穏やかで静かな時間だったんです。。。





つづく。。。






※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>














静かな時間。。。

昨日は朝から用事でバタバタして、
文章を改稿する時間がなかったので、
1日お休みいただきました。<(_ _)>

予約投稿のままUPすると、
その時の感情にまかせて書いているので、
とんでもなかったりするもので。。。(^-^;


―――――――――――――――――――――――――

こうして動物病院へ通わなくなり、
私とジョニーの静かな優しい時間が流れていきました。

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11月6日夕方のジョニたん。
まだ眼がしっかりしてました。

ほとんど私かダーが抱っこしてて、
ダーが「お父さん好きな~!」って言うと、
プイッと顔をそむけたりしてました。。。(^-^;



病院へいかなくなり、
ステロイドをやめたことで、
多尿がなくなり、身体が楽そうでした。

少量ですが、シュークリームや蒸しパン、
アイスクリームなど、好きなものを食べていました。

ウンチの状態もよかったです。

でも食べる量が少ないので、
シリンジで栄養補給もしていました。



いつもならば、ジョニーは1階のリビングの自分のベッドで寝て、
私たちの寝室に来たり、好きな時に行き来しています。
足元がおぼつかないので、転んではいけないので、
4日の夜からは、私が2階のリビングでジョニーと一緒に寝てました。

ダーが「俺も2階で寝る!」って言ったけど、
あんたは仕事頑張ったらええ。。。と、
私がお断わりしましたwww


ジョニーってね、寝室の布団はダーのところにいくのですよ。^^

それは、私が熟睡できないから。(^-^;
きっと、寝れない私にくっついていても、
ジョニーも眠れないんでしょうね。

朝、ダーを出勤へ見送ってからの二度寝の時は、
ぺた~っと私にくっついて寝るんですけどね。

2階のリビングで、ジョニーはベッド、
私はその横に座椅子をくっつけて寝てました。

まあ、ジョニーの嬉しそうなこと。。。笑
なるべく顔を私に近づけて、
手をにぎって寝てました。


このまま静かな時間が流れて、
新しい病院で診てもらって回復すると信じていました。


それくらい、吐くこともなく、
下痢するわけでなく、
具合悪そうにすることなく、
トイレもハーネスでの介助はしていましたが、
自力でトイレシートか外でしてました。

穏やかないい表情で満足そうに過ごしていました。

5日は前日に私がずっとマッサージしたのが効いたのか?
ふらふらしながらなんとか歩けましたが、
6日の夕方にまたふらつき始めて、
もう歩けないだろうと思い、
夜は1階の寝室にジョニーのベッドをもってきて、
一緒に寝たんです。

でも夜中に「リビングにいく~」ってなって、
介助してあげながらリビングのベッドに一緒にいって、
フリースかけてあげて、ゆっくり寝ぇや~って言って、
私は布団に戻って、うたたねしたんですね。

たぶん2時間くらい経っていたかな?

ジョニーの足音で目が覚めてみると、
私の布団の足元までふらふらしながら歩いてきてました。

私が布団をめくると布団に乗ろうとしましたが、
マットレスと布団の高さでも登れず転びました。

「ジョニたん!!!」って抱き上げると、
私の腕の中に転がり込むように入ってきて、
そのまま私の腕まくらで布団に入り、
深いため息をつき寝ました。。。

どうやってここまできたの?ってくらい、
もう歩けなくなっていたんです。

息もあがっていて、最後の力をふりしぼって、
私のところまできたんだな~と。。。涙涙涙

そして、「最後くらいはええやろ?」と言わんばかりに、
私の布団にもぐりこんで、ぴったりとくっついて、
安心したように眠りました。



ジョニーが歩いたのはこれが最後でした。。。






つづく。。。








※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>