FC2ブログ

病気と気長につきあうのでち。。。

ジョニーの体調不良に関しまして、
アドバイス、応援、ご心配のコメントを
ありがとうございます。<(_ _)>

月曜日(10/12)に
エコーで腸の様子を確認するため、
病院へいってきました。

もともとこの日に検査してもらおう!と決めていて、
前回の受診(10/1)から様子見していましたが、
嘔吐下痢もなく、順調だったので、
エコーが楽しみですらあったのに。。。

前日の夜に少量ですが、ケポッと嘔吐しました。( ゚Д゚)

g071.jpg



ガーーーーーーーーーーン!!!
母も大ショックだったよ。。。

で、この日のエコーでも、
まだ小腸に炎症があるって。

リンパ節の腫れは最初の7.3ミリから
5.3ミリになっていました。
でも正常値は3ミリ以下らしい。。。

結果、いろいろ。。。
たくさん、先生の診断結果を言われましたが、
15歳という年齢もあり、手術などをして体力を奪うよりも、
食事の改善、胃薬の服用など対処療法をしながら、
ジョニーが快適に暮らせるように決めました。

g072.jpg

そう。元気なんです。

食欲もあるし、
以前よりは食べるようになったし、
ただ、あげていいものが限られているので、
なかなか体重が戻りません。


ジョニーは3歳でうちにきて、
最初の頃は何でも食べて、
嘔吐下痢などまったくないワンコだったのですが、
7~8歳頃から、蒸し暑くなるころの季節の変わり目に
下痢などをするようになり、1年に1回くらい、
胃腸炎のお薬を処方していただいてました。

それが10歳を過ぎる頃から、1年に2~3回になり、
13歳頃からは2~3ヶ月に1回になり、
15歳の誕生日を過ぎてからはいきなりこんな感じで。。。
ステロイドを処方されたのも、今回が初めてです。

今までは点滴や制吐剤ですぐによくなっていたので、
あまり深く気にしていなかったのですが、
ステロイドを3週間使って小腸の炎症がとれないということは、
もともと炎症性の腸炎があったことだと言われました。

これは年齢を重ねてから、劇的によくなるということはあまりなく、
食べ物やお薬を上手に利用して、気長につきあって行く方がよいとのこと。

腫瘍があった場合、
ガンであった場合、
最悪のケースなど、
あらゆる場合の説明をしていただきましたが、
先生とも相談の上、年齢のことを考えたら、
積極的な治療や断定するための無理な診察をするのではなく、
痛みのないよう、ご飯が美味しく食べれるような
対処療法の方がいいと、ジョニママも判断しました。

炎症性の腸炎の場合、
食事は低脂肪が絶対らしく、
低脂肪のものって美味しくないみたいですね。(^-^;


ステロイド飲んでるくせに、
まあ、好き嫌いするする。。。。。( ;∀;)

でも根気よくあげてます。


フードなどのアドバイスも大変ありがたいです。
ジョニママとしては、値段に関係なく、
身体によくって、ジョニーが喜ぶものならば、
何でも与えたいのですが、1キロ5000円するフードを、
一口も食べてもらえず処分するのはさすがに胸が痛い。。。(>_<)

こんな我儘息子にしてしまったのも私なので、
何とか頑張ってみようと思います。

※ジョニーの場合、食べても最初の1回とかが多いので、
あえてブログでは食べたフードなどは療養食以外記載しません。。。<(_ _)>
食べる食べないは個体差がありますものね。。。





g073.jpg

これ、自分で並べてました。笑 


ぬいぐるみを振り回して遊ぶくらい元気なので、
大いに遊んで、お腹空かせて、
何でも食べて欲しいです。。。笑 







ジョニママ、あまりコメント入れませんが、
ブログはたくさん毎日読んでいます。

今回、ジョニーが炎症性の腸疾患だと診断され、
あれ?これってあのブログでもみたことある。。。
このブログでもみたことある。。。というのを思い出し、
記事があるブログの過去ログなどを
いっぱい拝読させていただいてます。

足跡たくさんついていたらすみません。<(_ _)>

フードや食事、お薬など、参考にさせていただいてます。<(_ _)>



※拍手コメント、いつも楽しく読ませていただいてます。<(_ _)>













スポンサーサイト



Category: 病院