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動物病院への不信感①

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             2020年7月9日撮影
雨の日が多くて、足先バリカンを深くしてもらいました。
だから、ちょっと脚が短くみえるwww


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ジョニーはうちにきた2009年から、
ずっと同じ動物病院に通っていました。

いわゆる「かかりつけ医院」です。


この病院はうちからは車で15~20分程。
隣の市になります。


行くきっかけはブログから。
当時みていたブログのワンちゃんがこの病院へ通っていて、
休診日がないし、かかりつけだと夜間対応もしてくださるので、
何かある時に安心と思い通っていました。

私は「かかりつけ病院」とは、
病気になった時だけ行くのではなく、
狂犬病ワクチンや混合ワクチンの接種、
肛門腺絞りや耳掃除など普段からいき、
定期的に血液検査やワンにゃんドックなどもしてもらって、
ジョニーの状態をよく把握していただいてる病院という意識がありました。

確かに最初の頃はそうだった。
まあ、若いから病気もなかったんだけど。

保護犬だったので、
耳掃除はしょっちゅうしてもらってました。



最初に胃腸炎になった時も、
処方されたお薬だけですぐに治ったし、
その後も年に一度か数年に一度、
胃腸炎になるくらいで、
ワンにゃんドックの血液検査も毎年正常値。

たまに中性脂肪の数値が高い時もあったけど、
それは朝ごはんを食べた状態でした検査で、
再検査(空腹時)ではいつも正常値なので、
大きな病気はないと信じていました。


たまにおこす胃腸炎が頻繁になってきた時も、
「原因は何ですか?」と聞くと、

ワンちゃんは季節の変わり目に
胃腸炎をおこす子が多いです。

何かストレスがかかったとか?

同じフードを食べ続けていると、
アレルギーで胃腸炎をおこす場合があります。

こういわれて、数年に一度が、
年に一度くらい、半年に一度、
2~3ヶ月に一度と胃腸炎の頻度が増えても
同じ回答でした。

「いつもの胃腸炎」


これがもう当たり前になってしまっていた。。。




今回も最初に病院へかかった時は、
「いつもの胃腸炎」と言われました。

いつもは大腸の炎症だけど、
今回は胃の炎症だと。
(吐しゃ物の中に血の塊があったから)

それが処方されたお薬や点滴でも、
いつものようにすぐに改善されなくて、
何回か通っている時に、

「この子が元々もっている炎症性の腸炎」と、
この病院へ通って12年以上経って初めて言われました。





「はぁ?????」


この子がもともともっている?
今、それを言う?
どういうこと?

2020年9月26日
2回目の超音波の検査結果の時のことです。





つづく









若かりし頃のジョニたん

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2013年のジョニたんです。

一時、パソコンチェアに座らすと、
こうして脚をぷらぷらさせるのが
日常でした。。。笑





※前記事にたくさんコメントいただいてます。
 若い頃のジョニたん、ウケて嬉しいです。笑
 父とジョニーは人気シリーズでした。。。(^-^;
 一時はどちらが主役かわらかんほどに。。。爆

 そして、ワンコとのお別れの経験のある方のコメントは
 全て「自分を責めてます」「後悔があります」です。
 傍からみると、それだけされてたら十分と思っても、
 ご本人にすればそうなるんだ。。。と思いました。

 私も責めて責めて落ちるとこまで落ちて、
 そこから這い上がってやろうと思っています。
 (転んだままではおれん性格っすww)




※拍手コメント、いつもありがとうございます。
  お返事できてなくてごめんなさい。<(_ _)>














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