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動物病院への不信感④

※ジョニーの最近の写真、
病院への不信感を書いた後に使いたいので、
しばらくは最後の「懐かしのジョニたん」
シリーズで(←シリーズなのか?w)ご覧ください。(^-^;

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行ったことのない動物病院へ
元気な時ならともかく、
年齢が15歳、原因がはっきりしないまま
痩せてきたジョニーを初診で連れていくのは
なかなか勇気がいりました。


ただ、ジョニーが通っていた病院は医師が多く、
他の先生の診察はどうなのだろう?というのも
気になっていました。


ジョニーの担当は、エコーの都合上、
A医師で決定!みたいになってましたが、
前にブログの記事で書いたように、
具合が悪くなっていたので、
A医師が休みの10月20日に診察へいき、
この日はO医師(女性)が診てくださりました。

O医師はこれまでにも何回か診察していただいたこともあり、
ハッキリしたことを言われるし、信頼していました。

ジョニママ、メンタルがやられていたこともあり、
炎症性の腸炎と言われたことや、
今までの経緯などを泣きながら相談しました。
(話しているうちに感情的になり、涙が出た。(^-^;)

そしてその時に書いたように、
血液検査をしてもらい、炎症がおさまってないことを確認して、
ステロイドの追加と腸に効く抗生物質も追加されました。

その前の診察の時に、A医師に今年の3月くらいに、
肛門のう炎で抗生物質を処方されて、
それを飲んだあと、ずっと胃腸炎がなかったことを告げ、
A医師もそれを覚えていて、あの抗生物質は腸の炎症に効くタイプではないけど、
なんでもチャレンジしてみましょう!と処方していただいてたんですね。



私はこの時の「チャレンジ」という言葉がひっかかってました。

私は病院へチャレンジしにきてるんやない。
ジョニーの「治療」にきてるんや!!!!と。

それに、チャレンジせなあかんような病気なん?
ガンとか難病とか、いろんな病気を併発していて、
手の施しようがないような状態ならともかく、
小腸の炎症だけやったやん?

食べなくて、栄養失調でいろんな数値は悪くなったけど、
腫瘍でもなく、肝臓も膵臓の数値もここにきても正常やん?
心雑音もないんよ?

A医師に対してそういう感情だったので、
O医師が「腸に効く違う抗生物質」を処方してくださるというのは、
とっても心強かったし、これが効けば大逆転!と思ってました。。。






つづく。。。







懐かしのジョニたん☆(2013年)

ジョニパパの場合
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ジョニママの場合
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対比
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551のある時とない時くらい違う。
  ↑
関西人にしか、わからない例えっすかね?(^-^;








※予約投稿のため、お返事あまりできていませんが、
拍手コメント、ものすごくありがたく読ませていただいてます。
病院への怒りコメントは参考になります。
いつもいつもありがとうございます。<(_ _)>





※アベケイさんへ

「ジョニィへの伝言」を聴いて、
ジョニーのこと思い出してくださって、
涙してくださってありがとうございます。
いろんな方にそうやって思い出していただいて、
ジョニーも喜んでいると思います。

ダーと私はMISIAの「逢いたくていま」の歌詞が、
今の私たちにとって、歌詞がはまりすぎて、
「MISIAの。。。」って話に出るだけで、
二人とも号泣してしまいます。
(今も書きながら涙があふれでます。。。)
JINの再放送は当分みれませんわ。。。(^-^;

初めてジョニーに会った時、
こんなんだったね~。。。
俺はひきつけおこされた。。。とか、
今でも毎日、夕食の時はジョニーの話ばかりです。
愛すべき存在を失ってしまい残念でたまりません。。。
















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