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11月4日の出来事

ジョニーは朝起きると、
まず散歩にいきます。

それからごはん。

調子が悪くなってからは、
自分なりに、散歩を早く済ませたいのか、
私が身支度している間に、
トイレシートでおしっこだけ済ませていました。

11月4日の朝。
「ジョニたん!今日からお母さん、
ずっとそばにいるからね!」と声をかけ、
私は2階で着替えをして、1階に降りてくると、
ジョニーがトイレシートの上でへたりこんでいました。


びっくりしました。



後ろ脚がふにゃ~っとなっている。

たぶん、おしっこしようとシートまできたけど、
脚に力が入らず、へたりこんでしまったのかと。



「どうしたん?」と、すぐに抱き上げると、
全身の力を私に寄せてきました。


立たせようとしても立てない。

これではおしっこしにくいだろうなと思い、
ハーネスをつけて、ひっぱるようにしてあげたら
排泄しました。

もうショックでショックで、
ダーにすぐLINEで知らせた。





私は直感しました。


ステロイドの副作用だと。




ステロイドの副作用は、
多飲多尿としか聞いてなくて、
胃や十二指腸の潰瘍になることもあるときいた時、
ステロイドの副作用について調べていました。

・筋力の低下

これもありました。

弱ったジョニーの身体に、
ステロイドや抗生物質やら、
よくなるならともかく、どんどん投薬して、
病院へ通っても通っても悪くなる一方で、
もう点滴に通うのはやめよう!と思ったのはこの時です。


ただ、新しい病院は、
初診は検査がいろいろあるので、
午前中に来てくださいと言われてて、
予約した時に一番早くて、11日しかとれなかったんです。

だから、それまでは今までの病院へ、
水分補給の点滴だけいこうか?
無理矢理ステロイドを入れられてしまうか?など、
迷っていましたが、このことがきっかけで
「もう行きたくない。。。」という気持ちになってしまいました。


11日まで待つしかないんだろうか?
点滴やめたら苦しむって言われたけど、
大丈夫なんだろうか?


いろんな思いが頭の中をぐるぐるしたけれど、
もうあの動物病院へは連れて行きたくなかった。。。




ジョニーはそれまで胃腸炎で点滴にいくと、
ホッとしたように点滴を受け入れていたのに、
今回に限っては、点滴の針を刺される時に、
毎回、カッと威嚇したんです。

A医師に「歳とると、ワンちゃんもガンコになりますから。」って言われて、
そんなものか~と思っていたのですが、
あとから考えるに、ステロイドが嫌だったんじゃないかと。

自分の身体に合わない。
毒いれやがって!という気持ちだったんじゃないかと思いました。
(これは私の想像なので、実際のところはわかりませんけどね(^-^;))


ほんの数日前まで、
ソファにもひょいっと飛び乗っていたのに、
こんなに急激に筋力が落ちるなんて、
ステロイドのせいとしか思えなかった。


だからもう。。。
その日から私は、
点滴には連れていきませんでした。






ジョニーは、それまで1日の中で数回、
震えるような、しびれるような、
痛そうにしている時間があったのですが、
病院へ行かなくなってからそれがなくなりました。

やっぱりステロイドがあかんかったんちゃう?

翌日には、何事もなかったかのように、
自力で水も飲みました。

何日も水の前までいっても飲めず、
私の顔みてたのに。。。
(催促だと思い、シリンジであげてました。)

ベッドでくつろぐ姿もとてもおだやかで、
嬉しそうに私をみていました。

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11月4日撮影
お母さん、ずっと一緒にいるよ!って
声かけた時の表情です。






私がトイレにいく時とお風呂の時間以外、
24時間、べったり一緒の時間が始まりました。




つづく。。。




懐かしのジョニたん☆

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g135.jpg

まあ、顔でもの言うとでもいいましょうか。。。笑
表情が豊かでした。^^






※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>

















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