FC2ブログ

動物病院へ思うこと

病院へ通わなくなり、
水を自力で飲むようになった時、
点滴って、なんだったんだろう?って思いました。

点滴で水分が足りていたから飲まなかったの?
いや、あきらかに飲めなかったよな~。

g140.jpg


O医師からは、
これだけステロイドしてるから、
のどはカラッカラに渇いてると思う。
だから毎日、点滴にくるようにと言われてました。




私がこの病院へはもう連れていかんとこ~って思ったのは、
このような脅し文句ともとれるようなことをいくつも言われたこと。

・点滴しないと痛くて苦しむ
・点滴しないと脱水おこして苦しむ
・のどはカラッカラに渇いてる

言い方がね。
「苦しむ」って言われると、
飼い主は一番しんどいです。

でも実際は、病院へ通わなくなってからの方が、
ジョニーは落ち着いて、身体が楽そうでした。

これは水分補給だけでなく、
ステロイドがあわないせいも大きいかと思われます。


それに、
・処方してる薬の名前を言わない
・魔法の薬という表現
・検査もしてないのに、感染症をおこしてるかも?とか、
 腫瘍かも?とか言われたこと
・こんな状態でも院長、副院長がでてこない
・医師同士の連携ができていない


腫瘍に関しては、何回もエコーを撮った時に、
炎症をおこしてる場所がそのたびに違うので、
腫瘍ではないってA医師に言われたんですよね。

みえない裏側にあった可能性はゼロではないけど、
そういうならば、なんらかの根拠を示して欲しかったです。





皆さんからリクエストいただいて、
以前の写真を調べていて思ったのですが、
それまでの診療では大きな問題はありませんでした。




ターニングポイントは2年前の麻酔しての歯石とりの時、
唇が削れていたのに、何の説明もお詫びもなかった時。

その時に、この病院を見限るべきだった。。。
(この施術をしたのは副院長(院長夫人))

歯石とりも雑でたくさん残っていたし、
前歯は影響ないから自然にしておくと、
ほとんどそのままやったし。(これは事前説明あり)

胃腸炎でよく通っていたんだから、
麻酔したついでに、胃の内視鏡とかして欲しかった。

元々もっていた炎症性の腸炎なんて言うなら、
この時に検査して欲しかった!!!

g141.jpg
こんなに通ってるんだから、
何かの時は迅速に対応してもらえると信じていた。。。




今年の春頃、トリミングサロンで肛門のう炎を言われて診せにいった時も
副院長にあたり、トリミングサロンできちんと絞れていないようなことを言われ、
絞ってもらったけど、数日後にまたかゆがり、結局、抗生物質を違う医師に処方された。。。
副院長は雑で手先の細かい作業が苦手な女性のように思いました。


サロンの方が肛門腺は
しっかり絞ってくれてました。

この副院長とは相性が悪いと思い、
いつもシフトをみて、避けて通っていました。

でもね、院長がいつも言ってたのは、
うちの副院長のエコーを診る技術はこのあたりでは
1番か2番です!って。

細かい作業は苦手でも、そういう技術が本当ならば、
具合が悪くて、症状が改善しないような患畜は、
ミーティングなどで話し合い、ちゃんと診て欲しかった。。。

悪くなった時には、
そういうしっかりした診察、治療をしてくれると信じて、
私はこの病院に通っていたんですから。

g142.jpg
ジョニーが1日でされてた処方。
弱った身体にこれは適していたのか今でも疑問です。




ジョニーをお迎えする時、
私はまず通う病院を決めてから迎えました。

当時はこのあたりで一番評判がよかったんです。

だから信じて通っていたけれど、
ワンコの寿命は長いです。
この12年の間に、近隣にはいくつも病院が増え、
医療も進んでいます。

病院も経営やらなんやらで、変わってしまったんでしょう。


この病院は、以前は研修報告やコラムなども
HPでよく更新されていましたが、
4~5年前からストップしたままです。

きっと、終りが近いワンちゃん、猫ちゃんを毎日点滴に通わすことが、
病院にとって、リスクが低く、利益になるやり方になったのかな?と思いました。

手術して、そのまま亡くなったりしたら、
このご時世、裁判までいかなくても、
ネットで悪評書かれたりするじゃないですか。(私か。。。(^-^;)

それなら、点滴とか対処療法で、
飼い主に「やった感」を味わせるんかな?と思いました。

私にも
「もう15歳ですから」
「点滴にはしょっちゅうきてもらっても」
「点滴は毎日」
「手術になって、小腸なんて切ったら、
あとは胃ろうになりますよ。
それは自分のワンコにもしない」

こんなことを何回も言われてました。

そして、私は病院がこれ以上混雑するのが嫌で、
今まで一度も病院名を書いたことはないですが、
通ってる方は診察台や椅子などをみてわかったようで、

・うちも同じ思いをしました!
・たいして診察もせず、病名をつけられた。

など、数件のコメントをいただきました。


これまで私は病院のことについて、
あまりマイナスなことは書きませんでしたが、
ジョニたんが通ってるから。。。という理由で、
ここに通っていたというコメントもいただきましたので、
発信した者の責任として、自分が感じたことは、
正直に書くべきだと思いました。



皆さんが、今通っている動物病院も何の問題がなくても、
新しい病院ができたとか、近所の病院ではどの分野が得意とか、
普段からアンテナをあげておいた方がいいと思います。

何かあってから探しても、予約制だったり、
最近は動物病院事情も変わってきています。

ワンコの寿命は延びていて、
歳月の流れで変わっていくことも多いですからね。




私は決して
最新医療を望んでいた訳ではありません。

心の通った、私が納得のいく医療をして欲しかった。

病院のせいで、身体が弱ったと思うようなことは
してほしくなかった。

亡くなったあと、お世話になりました。。。と
後日、菓子折りもって、ご挨拶にいけるような
そんなお付き合いがしたかった。。。

そう信じて12年以上も通ったのに、
詐欺にあったような気持ちになり空しい限りです。



病院の先生方、ブログご覧になってますよね?


動物病院に言いたいことはそれだけです。



















※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>







スポンサーサイト