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11月8日ジョニたん最期の日。。。

前回の記事まで
予約投稿で一気に書いて、
そこからなかなか書くのがしんどくて
とまってしまってました。。。

でも。。。

ちゃんとやり遂げたいと思います。


g139.jpg

「母、頑張りや~!」と、
ジョニたんがエールを送ってくれてると信じて!





――――――――――――――――――――――


8日の午後、
ジョニーの目つきがどんよりしてきました。

そして、声をかけても、
あまり反応しなくなってました。


え?


まさか?



このまま眠るように
逝ってしまうの?



この状態でおいといていいのか?
病院へ連れて行った方がよいのか?


経験がないので、大変迷いました。

呼吸が荒くなったり、
静かになったり。。。


そうこうしているうちに、
ジョニーがワンコラ吠えだしたんです。

それも今まで聞いたことのないような、
遠吠えのような「吠え」でした。


うんうん。ジョニたん!どうしたの?
お母さんもお父さんもここにいるよ!
声をかけながら、ずっと身体をさすっていました。

15時頃になると、寝た状態のまま、
ずっと走っていました。

上半身はやや持ち上がる感じ。

始めにみた時は訳がわからず、
大変戸惑いました。


でも。。。これが亡くなる前にみられる
「痙攣」の症状だとネットで調べて知りました。

走っては休み、また走る。。。

ジョニーは20時頃まで、
5時間これを繰り返しました。


この「痙攣」の症状は、
みていると辛そうだけど、
意識はほとんどないと書かれていました。



でもね。。。

確かに、目の焦点はあってなかったけど、
私が、「ジョニたん!お母さんココにいるよ!」って声をかけると、
一度だけですが、ハッと我にかえったような顔して、
私の方によってきて、私の胸に顔をうずめたんです。

そのままずっと抱きしめて、身体をさすっていました。



ダーは横で、
やっぱりお母さんやねんな~と、
少し残念そう。。。(^-^;


でもこれが意思疎通は最後だったと思います。
16時半頃でした。


走るのがおさまっても、
まだ呼吸は大きかったし、
この状態が数日続くかもしれないし、
ダーは翌日仕事だったので、
いつもの通り、お風呂にも入ってもらい、
私はなかなか傍を離れることができずにいました。

22時頃にさ~っと、シャワーだけあびてくるわ!と、
私がジョニーの傍を離れて階段を下りていると、
「ワンッ!」とジョニーの吠える声がしました。

と、同時にダーが「ジョニたん吠えた!」と。
私も「ジョニたん吠えた?」と。ほぼ同時でした。


急いでジョニーの傍に戻り、
「離れて欲しくないの?」
「ここにおるよ?」と声をかけたけど、
目は閉じたままだし、わかってない様子。

でも。。。
なんとなく、呼ばれた気がして、
離れる気持ちになれませんでした。

しばらくすると、
また身体が持ち上がり、
あれ?まだ痙攣があるのかな?と、
様子をみていると。。。

ウォンッ!ウォンッ!と小さく吠え、

ウォンッ~!と少し長く吠えた時、
ダーも私もジョニーの口の中から、
何かがふわ~っと出ていくのをみました。。。


魂が抜けた感じとでもいうのでしょうか?
え?わ!と、ダーと二人、声をあげました。


それから5分もしないうちに、
身体の力が抜けて。。。

ダーと私に両手をにぎられ、
身体をささえられた状態で逝きました。。。

11月8日22時45分でした。



あのままお風呂に入っていたら、
私は死に目に立ち会えなかったでしょう。

きっと。。。
最期のその瞬間、
私にそばにいて欲しかったんだと思いました。







――――――――――――――――――――――――――――

ああ。。。しんどい。。。
このことを思い出し、
書き留めるのはものすごくしんどかったです。


でもおこったことをないことにはできない。


ジョニーとの楽しい生活とはまた違った次の生活に移るには、
ちゃんと消化して、次のステップへ進むことが必要だと思いました。


でもそう思えたのは、
闘病記や愛犬の最期の様子を書いてくださったブログのおかげです。











※拍手コメント、いつもありがたく読ませていただいてます。
 お返事できていなくてごめんなさい。<(_ _)>








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